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横浜建設業青年会

横浜建設業青年会へようこそ。 当会のブログでは活動の報告や予定をお知らせしていきます。

平成29年度神奈川県建設業青年団体連絡協議会春季研修会(横須賀)

平成29年4月26日(水)

よこすか平安閣にて神奈川建設業青年団体連絡協議会春季研修会に出席して参りました。
横浜から7名を含む計52名の各団体での参加でした。
研修会では、(一社)東松山市建設業協会会長橋本孝一様をお招きし
『東日本大震災での災害復旧活動の経験談・建設業の可能性について』ご講演頂きました。
震災時の状況や復興支援など日頃聞くことが出来ない話は、非常に貴重な講演内容だったと思います。
又、懇親会では各団体との交流を一層深められました。

(一社)横須賀建設業協会青年部会 部会長 勝村様 開催挨拶
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(一社)東松山市建設業協会 会長 橋本様 講演風景


記念撮影
県青連 春_170428_0005

懇親会風景1
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懇親会風景2
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総会 会長挨拶

皆様改めましてこんにちは。
横浜建設業青年会 第41期 会長を 仰せつかりました、 サン建設の頭山です。 1年間宜しくお願いします。

会長という大役を一年間仰せつかることになりますが 私は本来4番打者でもなければエースでもありません。
子供時代から ムードメーカーでありラッキーボーイ的存在でした。

外からの評価・名声は望みません。 一年間会長として 皆の声を聞き 皆を信じ 皆で活動する。
どんなに 悩み 困難があっても しっかりと 皆のそばにいます。
1年後に 皆から 頭山を 選んでよかった。 と言ってもらえるように。

最近お気に入りの言葉。『人は人との出会いでしか成長できない』
青年会に入会していなければ、自分の成長はなかったんだろうなと思います。

ここで青年会に入ったきっかけ・会活動を続けてこれた理由を少し話したいと思います。

横浜建設業青年会32期 平成20年 6月に入会
今年が10年目の活動になります。
平成15年 24歳の時に 私の奥さんの両親が経営する会社 サン建設に入社。
土木・舗装なんて何にもわからない若造でした。

皆と同じよう 会社の先輩に 現場で仕事を教わりながら数年がたちました。

大きな転機が訪れた 平成19年の夏。 私の奥さんの父親である 社長が 57歳 がんで他界しました。

経営のことなど何も教わることなく、突然携わらなければいけなくなった、会社経営。
毎日苦しみもがきながら、家族を養うため・生きていく為・必死に仕事をこなしていった。

悩みを抱えながらも、社長・従業員と共に会社を盛り返しながら、
新しい世界に飛び込む必要を感じた時に 出会ったのが 横浜建設業青年会
会社の代表として入会した、かなり調子に乗った新入会員として見られていた 私。 
小さな土建屋なのに自分の立場に自惚れていた。
入会当初は自分の主張ばかりで何度も先輩方に叱られた。

そんな中『次世代育成事業』を体験しながら沢山の先輩後輩との≪出会い≫が有り、私を成長させてくれた。

やがて青年会の理事となり 先輩たちの後を必死に追いかけた。先輩たちが作ってきた 道 を追い続けた。

毎年少しづつ先輩たちが卒業するにつれ、道 を見失いかけた。
委員長から副会長になり青年会の 道 を外れ、ほかのコトに挑戦することも考えた。
37歳 自分自身の青年会活動についてふと振り返ってみた。

いつの間にか自分が青年会活動を歩んできた 自分の後ろにも 『道』 ができていた。

どんなに 苦しみ 悩み ツライことが あっても 歩み続けてきたからこそ 
自分にしか作れない 『道』 ができる。

横浜建設業青年会 第41期 どんなことがあっても みんなで一緒に 歩んでいこう。

そこに 道 ができるから。


青年会41期もみんなと一緒に成長していきたいと思います。
改めて1年間 宜しくお願いします。

平成29年度定期総会を開催致しました

平成29年度定期総会_170417_0003




 4月15日土曜日、ローズホテル横浜にて平成29年度定期総会を開催致しました。

 新会長に頭山俊男氏を選出、~繋ぐ~『人』『街』『伝統』『未来』『想い』をテーマに事業を展開していく旨、決意表明がありました。また、28年度会長の千田会長より、40周年記念式典を振り返るお話がありました。

 ご来賓として、(一社)横浜建設業協会副会長の岩野俊一郎様、(一社)神奈川県建設業協会横浜支部支部長の松尾文明様、横浜建成会の副代表幹事森田泰様、横浜市会議員の小松範昭様にご出席頂きご祝辞を頂きました。
今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます。